検査のご報告にあたって
建物検査を行った建物については、第三者機関である株式会社住宅検査保証協会から報告書が発行されます。

検査結果が基準値以上の場合は保証(※2)も行います
検査結果が提携検査会社の基準を超える場合、一戸建て、集合住宅共に一定の保証を受けることができます。また、検査結果が基準に満たない場合でも、リノ ベーションによって、指摘箇所を補修することにより、保証を受けることができます。加えて、築年数の古い戸建は耐震適合基準の検査も行い、耐震補強のご提 案をさせて頂いております。
- ※2 検査・検査の保証については、提携先である株式会社住宅検査保証協会が行います。
報告書による発行
発行例の一覧です。戸建、マンションによって発行する報告書・保証書は異なります。
建物検査報告書
建物の劣化や目に見えない配管等の状況を目視と専用の検査器具で検査した経緯の報告書です。

耐震基準適合検査報告書
建物が現行の耐震基準を満たしているかどうかを図る調査報告書です。

アスベスト環境検査報告書
竣工図書の確認や現況目視による「アスベスト(石綿)」調査の報告書です。

マンションの場合マンション検査保証書(6年間瑕疵保証)
建物検査にて検査機関が定める基準を満たす事ができると、検査機関から保証書が発行されます。 外部開口部廻りからの漏水や、専有部分内の給排水管からの漏水に対して、6年間の保障が受けられます。

戸建の場合住宅検査保証書(5年間瑕疵保証)
建物検査にて検査機関が定める基準を満たす事ができると、検査機関から保証書が発行されます。 基準構造、雨漏り、給排水管からの漏水について5年間、蟻害については、2年間もしくは5年間の保証が受けられます。











