よくあるご質問 | リノベーションする
お客様からよくお問い合わせいただく質問と回答をまとめています。
リノベーションする
- Q1:リノベーションの予算はどのくらい必要なのですか?
- Q2:リノベーションする場合、工事完了までどのくらいの位期間が必要ですか?
- Q3:リノベーションするメリットって何ですか?
- Q4:一戸建ての部分的なリノベーションも出来ますか?
- Q5:リノベーション物件は価格が安いのですか?
- Q6:リノベーションができる物件とできない物件があると聞きましたが?
- Q7:マンションはどこまで自由設計ができますか?
Q1:リノベーションの予算はどのくらい必要なのですか?
A:ご要望をお伺いしていない段階で一概に幾らくらいですとはお答えできません。まったく幾らかかるか検討もつかない方は、まずはご要望をお聞かせください。 どこまでこだわるかによっても予算は変わってきます。 ご要望事項をベースに簡単なプランと概算予算をお作りします。目安として、50m:400万~となります。
Q2:リノベーションする場合、工事完了までどのくらいの位期間が必要ですか?
A:リノベーションの場合、その規模・プランニング期間により様々です。目安として、マンションリノベーションの場合は「物件のご契約から工事完了まで」2ヶ月くらいですが、プランニングに、どこまで時間をかけるかによって、大きく変わります。
Q3:リノベーションするメリットって何ですか?
A:リノベーション物件では、まず最初に物件の「自分がどこに惚れたかがポイント」 で、 その中で何を残し何を壊すのか、お客様自身が空間をつくり上げる楽しみを 見いだせること、 設計者と共にご自身の空間作りに参加できることが 最大のメリットといえます。また古い建物で生活空間をつくる事により、 新築では得られない年月を経た「味わいのある」空間を得られる楽しみもあります。
Q4:一戸建ての部分的なリノベーションも出来ますか?
A:水廻りやキッチンだけといった部分改装はスケルトンにせずに改修することになります。必ずしもスケルトンにしてリノベーションをする必要はないのですが、見えづらい建物の構造を見る上でも、スケルトンをおすすめしています。
Q5:リノベーション物件は価格が安いのですか?
A:新築と比較すると一般的に安いです。最近は建材の高騰により新築分譲後物件の価格が大幅に上昇し、中古物件とのかい離が広がっていますので、中古物件を探してリノベーションする方が、価格を安くできます。
Q6:リノベーションができる物件とできない物件があると聞きましたが?
A:建物検査の結果に基づき耐震性および補修、補強コストの問題をクリアできれば、 木造住宅・コンクリート造・倉庫・長屋・町屋等何でもリノベーションが可能です。
Q7:マンションはどこまで自由設計ができますか?
A:マンションの場合、必ず専有部分と共有部分があります。共有部分は変更不可ですが、 専有部分であれば構造躯体以外は基本的に自由に変更ができます。 水回りの位置変更も可能ですので、理想とする住空間を創造できます。 但し、躯体に影響を及ぼす場合等にはできない場合もございます。








