用語集 | 税金関係
お客様からよくお問い合わせいただく気になる不動産の用語集をまとめています。お住まいをお探しの方、業務で事務所・店舗をお探しの方、不動産への投資をご検討されている方、ぜひご利用下さい。
税金関係
不動産取得税
土地や家屋を購入したり、家屋を建築するなどして不動産を取得したときにかかる税金を指します。
課税標準
税金を計算する場合における課税計算の基礎となる価額を指します。
登録免許税(国税)
土地・家・マンションなどを売買したときに、自分の権利を明らかにするために所有権の保存登記・移転登記をする際にかかる税金です。
消費税(国税・地方税)
不動産の取引では、土地は非課税で建物部分に対してのみ課税されます。また不動産を購入時は、消費税は建物部分だけに課税されます。
印紙税(国税)
印紙税法に定められた税金で、一定の文書を作成した時にかかる税金です。 不動産取引、特に売買契約には沢山の書類が作成されますので、どうしても一定の印紙税が発生します。
相続税(国税)
人が亡くなったとき、その故人に関わる財産のすべての権利と義務を故人の配偶者や親族が受け継ぐことを指します。
贈与税(国税)
贈与によって財産を受け取った人に課税されるのを指します。贈与税が課税される者は毎年1月1日から12月31日までの1年間の贈与財産の合計額に対する贈与税を翌年2月1日より3月15日までの期間に申告と納税をします。
譲渡所得
不動産を売却した際、購入時より高く売却が出来た際の利益が譲渡所得になります。短期保有した不動産か、長期保有した不動産かによって、かかる税金の金額が変わってきます。
固定資産税・都市計画税
不動産を保有している際にかかる税金です。固定資産税は、国に、都市計画税は、市町村へかかります。
住宅ローン控除
住居を購入した際、住宅ローンの残高に応じて、所得税から、還付を受けることができる。還付金額や、還付年数については、度々改正が行なわれる。









