用語集 | リノベーション用語集
お客様からよくお問い合わせいただく気になる不動産の用語集をまとめています。お住まいをお探しの方、業務で事務所・店舗をお探しの方、不動産への投資をご検討されている方、ぜひご利用下さい。
リノベーション用語集
スクラップ・アンド・ビルド
既存の建物を取り壊し、新たな建物を建てる事。日本では、平成元年の不動産バブルを皮切りに、スクラップ・アンド・ビルドが建設の主流だった。
リノベーション
リノベーション「Renovation」とは英和辞書を引くと「改善」や「修復」を意味します。 Rバンクでは、建物の内部を、一度空っぽにし、使う方の用途にあわせて、性能を向上し、価値を高め、「心地よい空間」をつくる事を指します。
リフォーム
リフォーム「Reform」は現状回復をベースとした『修復』を意味します。 例えば壊れたキッチンを新品に取り替えたり、汚れたクロスを貼り替えるといった、部分的な内装の変更は「リフォーム」にあたります。
瑕疵(かし)
ある物に対し一般的に備わっていて当然の機能が備わっていないこと。 あるべき品質や性能が欠如していること。欠陥(厳密には、瑕疵≒欠陥であり、瑕疵⊃ 欠陥の関係を意味します。
瑕疵担保責任
売買の目的物に瑕疵(その物が取引上普通に要求される品質が欠けていることなど、欠陥がある状態)があり、それが取引上要求される通常の注意をしても気付かぬものである場合に、売主が買主に対して負う責任を指します。(住宅の場合は、給排水管等のトラブルが、これにあたります。)
コンバージョン
既存のビルや商業施設、倉庫などを用途転換することを指します。解体および建替えによる建設費と比較すると低額で、マーケットに対応した用途に転換することが可能です。新たな用途にすることによって建物を再生し、収益性を高めます。
耐震基準法
建築物の地震に対する対抗力の基準。現行の基準では、震度7の地震でも、倒壊しないレベルでの 設計が必要。昭和56年以前に設計された建築物を 「旧耐震物件」というが、地震に対しての対抗力が、 震度5強の地震でも倒壊しないレベルでの設計に なっていた。









