本物志向のデザイナーズシェアハウス「つばさ中野」完成
2009/12/05
CRE有効活用プロジェクト第3弾 本物志向のデザイナーズシェアハウス「つばさ中野」完成
株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区道玄坂1丁目15番14号ST渋谷4階/代表:藤田 将友)は、
株式会社つばさエンタテインメント(本社:東京都渋谷区宇田川町33番7アイ・アンド・イー渋谷ビル7階/代表:吉永 達世)より事業マネジメント契約を受託し、
CRE(企業不動産)の有効活用策として本物志向のデザイナーズシェアハウス「つばさ中野」をプロジェクト化することとなりました。
改修工事完了に伴いまして、シェアメイト入居開始前となります平成21年12月11日に施設見学会を開催しますことをお知らせいたします。
「つばさ中野」(以下、本施設といいます)は、株式会社つばさエンタテインメントの本社機能移転により音楽スクール運営事業の機能を残すのみとなった
旧本社ビル(所在:東京都中野区3丁目)の有効活用策として、それまでオフィスとして使用されていたスペース(ビル3、4階部分)および屋上スペースの
対象面積:約148.5㎡によって構成されています。
本物件の企画段階において、株式会社つばさエンタテインメントの意向により、
①同社が展開するアーティストマネジメント事業における新人アーティストの一時的な住居、 もしくは、
②福利厚生の一環としての社員寮、2つの将来的な機能を考慮し、アーティストが居住することを意識した安全で快適な空間を構築する
ために、株式会社Rバンクは美術館設計にも経験がある、板元英雄建築設計事務所による設計を採用することとしました。
本プロジェクトは、将来的な用途が別に存在することより、シェアハウス需要の低下という万が一のリスクに備えつつ、
最近、増加傾向にある他のシェアハウスより1.5ランク上のシェアハウスとして差別化を図り、
確実な安定稼動を第一の目的としています。
尚、本施設が株式会社Rバンクにおける4棟目のシェアハウスプロジェクトとなります。
本施設の特長・テーマ
ゆったりとした約26帖のLDKは、マーブル模様の無垢材の床と壁に囲まれ、
中心に位置するスクエアのキッチンシンクがシンボリックな存在感を空間に放ちます。
ご入居されますシェアメイトを“小鳥”に喩え、お部屋を“巣箱”とし、
小鳥たちが巣箱からつばさを広げ、木に囲まれて広々とした空間のLDKと屋上ウッドデッキの“森”へ羽ばたくイメージをコンセプトにしています。
総合エンタテインメント事業を展開する株式会社つばさエンタテインメントには、
「 川嶋あい」さんをはじめ多くのアーティストが所属しています。
「川嶋あい」さんもまたこの場所から大きく羽ばたかれました。
セキュリティー、インターネット、ホテルライクな清掃サービス、ストレスに配慮した充実した設備の質・数など
居心地のいい本物志向の女性専用デザイナーズシェアハウスです。
シェアハウスについて
欧米では学生を中心に施設内の玄関・リビングダイニングキッチン・洗面浴室トイレなどのスペースや設備を入居者間で共有する「シェアハウス」という賃貸住宅が一般化しています。
シェアハウスの特徴として、生活に必要な家具家電があらかじめ設置されており、
さらに、敷金・礼金・仲介手数料といった従来の賃貸慣習とは異なり初期費用が低く、
トランク一つで引っ越せる手軽さがあいまって日本においても需要が高まりつつあります。
【株式会社Rバンク】広報担当:鈴木
- 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル 4階
- TEL:03-5728-7720(代表)| FAX: 03-5458-0408
- ホームページからお問い合わせページよりお送りください。









