働く大人の女性をサポートするシェアハウス 『花街 shibuya』完成

2009/10/19

「株式会社Rバンク×株式会社アントレサポート」による 働く大人の女性をサポートするシェアハウス 『花街 shibuya』完成

株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区道玄坂1-15-14/代表:藤田将友)と株式会社アントレサポート(本社:東京都渋谷区円山町6-7)は、
渋谷区円山町に働く女性をサポートするシェアハウス『花街 shibuya』を共同企画しました。

 

『花街  shibuya』(以下、本物件といいます)は、所有者である株式会社アントレサポートが自社運営するレンタルオフィス「アントレオフィス」と同一施設の上階に位置します。
株式会社アントレサポートはレンタルオフィスの管理機能を活かす形で本物件を一部自社で運営します。

現在、同社では、株式会社Rバンクや円山町の地元企業等とタイアップし、円山町を「大人や女性の楽しめる街」として活性化するプロジェクトを進めています。
その一環として、働く大人の女性をサポートする女性専用シェアハウスとして『花街  shibuya』と命名し、企画をスタートしました。

本物件にいながら独立開業したい夢を持っている女性の方々に利用して頂きたいというコンセプトに基づき、
対象者には株式会社アントレサポートが運営する「アントレオフィス」利用優遇や起業・開業、税務相談を無料で受けるサービスなどにより手厚い支援サポートを行うこととしています。


本物件の内装デザインについては、かつて繁栄を誇った芸者街「渋谷区円山町」をモチーフとした、和のテイストを基調にコーディネートしました。大人の女性を意識した従来のシェアハウスにはない洗練された高級感を演出しました。
また、共用スペースである屋外テラスにおいては、入居者が菜園を楽しめるプランターを人数分提供し、自分が食する渋谷産のハーブや野菜の栽培を提案します。屋外テラスにおける栽培や園芸活動を通じて良好なコミュニティーが育まれることを図っています。

尚、本物件が株式会社Rバンクでは3棟目のシェアハウスプロジェクトになります。



シェアハウス(ゲストハウス)について
欧米では学生を中心に施設内の玄関・リビングダイニング・水回り設備を入居者間で共有する、シェアハウス」という賃貸住宅が一般化しています。
シェアハウスの特長として、生活に必要な家具や家電があらかじめ施設内に設置されており、さらに、敷金・礼金・仲介手数料といった従来の賃貸に必要な費用がかからないために初期コストが低く、トランク一つで引っ越せる手軽さなどが相まって人気を博しています。
株式会社Rバンクでは、シェアハウスのメインユーザーである20代~40代の収入が安定している方をターゲットとし、「女性専用」「セキュリティー完備」「光回線による高速インターネットサービス」「女性向け内装デザイン」をコンセプトにシェアハウスをコーディネート。
女性専用シェアハウスシェ・モア飯田橋(14戸)・ボニータ田端(14戸)を1ヶ月間で満室稼働させた実績をもって、年間6~10棟のシェアハウス(ゲストハウス)をコーディネートする計画です。

 

本件に関する問い合わせ
  • 【株式会社Rバンク】広報担当:鈴木
  • 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビル3階
  • TEL:03-5464-2520(代表)| FAX: 03-5464-2521
  • ホームページからお問い合わせページよりお送りください。